エックスサーバーって海外居住者は使えなかった~!

2017年3月19日

 

「国外アクセス判定されました。」

「サーバー機能の利用は国内ネットワークに制限しております。」

な、なんと・・・。

海外からエックスドメインの無料サーバーを利用するとこんなメッセージが出てしまうんですね・・・。

サイトを作成する目的で、ドメインを4つ、エックスドメイン取得しました。

ドメイン取得はどの会社でもよかったのだけれど、

「色んな人がすすめているから」
「A8で自己アフィリができるから」

というシンプルな理由でエックスドメインを選びました。

その流れで無料レンタルサーバーを借りて、サイト運営をするつもりでいたのですが・・・。

ああ、説明をよく読まなかった私・・・!

エックスサーバーは、海外からのアクセスは制限をかけていたのですね。

既に取得してしまったドメイン達が惜しいので
どうしたらいいのかしばらく悩んだ挙句、

「プロキシを通す?」

なぜか、なぜか、こんな考えに至ってしまいました。

この「プロキシ」アイデアが正しいのかどうかはっきり言って分かりません。
(おそらく間違いでしょうが笑)

どこで日本のプロキシを取得できるのかネットサーフィンもしたり。

そして、あまたあるサイトの中で

「Googleプロキシサーバを通す」

という文言を発見したのです。

こちらのサイトを参考に
http://www.labnol.org/internet/google-proxy-server/28112/

Pythonだの、インストーラだのをインストールして、
「Google App Engine Launcher」
からやっと「Deploy」までこぎつけました(ここまで1日消耗)。

そしてやっと自分のプロシキをゲットしたものの、嗚呼、なぜかエックスドメインのサイトにアクセスできず。

恐らく、理由があるのでしょうね・・・(そもそも間違っていた!とかの笑)。
だけど「Google App Engine」は面倒くさい・・・というのが印象でした。

せっかくここまで作業をしたので、「Google App Engine」で「ワードプレス」を動かす・・・?
ということも考えました。

でも結局、数年前に利用していた「バリュードメイン」のアカウントを再利用することにしました。
(最初からそうしていればよかったのですね)

当時は「Xrea(エクスリア)」を使っていましたが、今回は「コアサーバー」を使うことにしました。

使い勝手は分かっていたので、最初からコアサーバーを選んでいれば1日潰すこともありませんでした。
でも、面倒くさかったけれど「Google App Engine」の作業はなかなか楽しかったです。

コアサーバーは、管理画面がスッキリしていて、したい作業がさっさとできるので気にっています。