「私はロボットではありません」って難しい?できない?

2018年11月12日

最近、特定のサイトにアクセスしたり、1日に数回、Googleの「サーチコンソール」で「Fetch as Google」をすると、

「私はロボットではありません」

というダイアログが表示されるようになりましたね。

スパム防止の目的でこのような対策をしていると思いますので、それはそれで納得なのです。
でも、たまに難しい画像が表示されませんか?

 

「私はロボットではありません」って難しい?できない?

 

「何らかのプログラミングで承認しようとしているのではないですよー」
「ちゃんと『私』が実際に作業をしていますよー」

ということをグーグルに知らせるために、必要個所をクリックするのは理解できます。
でも、その問題を難しくしてしまったら意味がありませんよね。
(もしかしてわざとなのでしょうか・・・)

 

日本人だとあれっと感じるような画像?

「Fetch as Google」にURLを入力したあとに出てくるメッセージは、例えば、

  • 食べ物を選んでください
  • 飲み物を選んでください
  • 草を選んでください
  • 山を選んでください
  • 水域を選んでください
  • 川を選んでください
  • RV(レクリエーショナル・ヴィークル)を選んでください

といったものです。
聞かれれば、その質問の答えになるような写真を3~4枚選択するだけです。

こちらは「道路の標識を選んでください」です。

標識がかかっている部分をすべてクリックします。
私は端っこの部分も含めてクリックしていますが、全部選択しなくても大丈夫なときもあります。

 

また「なければスキップしてください」のような、軽い引っ掛け問題もたまにあります・・・。

食べ物や飲み物なら答えは明快なのですが、たまにわかりづらいものがあります。

例えば「川を選んでください」とか「草を選んでください」。

「川」や「草」がはっきりと示されている写真もあれば、微妙な感じで「水のようなもの」や「緑」が写っていることもあります。

そんな場合は迷ってしまいます。

さらに、

  • お店の外観を選んでください
  • パイを選んでください

という質問もたまに出てくるのですが、これもちょっと分かりづらい。
お店なのか倉庫なのかどっちなんだろうというような建物の画像もたまに表示されたりします。

私はイギリス在住なのでなんとなく感覚がつかめるのですが、日本にお住まいの方だと、外国のお店の外観ってちょっとピンと来なかったりしますよね?

こんな場合は「看板が掲げられている建物」を選びます。
Googleの画像を選ぶ感覚が少々アメリカンだなと感じました。

また、「パイを選んでください」というのも日本人は戸惑うかもしれません。
イギリスにはいろいろなパイがあるので、私にとっては違和感はありません。

でも、普段パイを食べない方にとってはピンとこないのではないでしょうか?
日本に住んでいる私の妹だったら、この手の質問はちょっと戸惑うと思いました。

最初の頃は楽しんでやってましたが、最近は一度見たことのある画像がけっこう出てくるので面倒に感じています。

 

おわりに

「パイ」の画像は、キャプチャをとるのを忘れてしまったので、追って掲載しますね。

「パイの画像が出てこないかなー。」

と思うとなかなか出てこないんですよね。